必要な物
「マイクロフォン」
■予算:2000円〜
マイクの種類
マイクには大きく分けてダイナミックマイクとコンデンサーマイクの2種類がある。違いについて書くと難しくなるので、ダイナミックは一般的な自家用車、コンデンサーはフェラーリだと思っておいてほしい。この2種類のうち、インターネットラジオを作るのにはダイナミックマイクで十分だ。コンデンサーの方が良さそうだが、高性能なだけに少しの音まで拾ってしまうために扱いが大変なのだ。それにフェラーリに例えたように高い。
【コンデンサーマイクとダイナミックマイク】
[左]コンデンサーマイク [右]ダイナミックマイク
ダイナミックマイクの選び方
家電店に行けば何種類かのカラオケマイクが並んでいる。これらは全てダイナミックマイクなので好きなものを選ぼう。高いものを買うに越したことはないが、最初は安いマイクで始めて、放送が軌道に乗り始めたら買い換えていけばいい。
個人的なおすすめは楽器店などで売っているShare58やXM8500というマイクだ。特にXM8500は実売3000円とお買い得だ。ただし、ケーブルは付属していないため、別途購入しなければならない。(ケーブルは600円〜ぐらいで売っている)
【XM8500-Behringer-】 実売価格
「Share58のバッタモンですが、値段格安、機能十分です」
-楽器屋の店員談-
おすすめできないマイク
パソコンに付属しているような簡易マイクやヘッドセットはおすすめできない。こういったマイクは中域帯が強くなるような構造になっているために、電話で話しているような篭った音になってしまうからだ。
【おすすめできないマイク】
左はパソコンに付属しているマイクで右はヘッドセット。

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