必要な物
「マイクスタンド」
■予算:2000円〜(自作する手もアリ)
マイクスタンドが必要な理由
マイクに近づいて話すと声は大きく録音され、離れると小さくなる。当たり前の話だが、収録中にそのようなことを繰り返すと、音が大きくなったり小さくなったりする、聞いていて非常にストレスの溜まる放送になってしまう。ハンドマイクでも意識しながら話せば何とかなると思った人は、試しに缶コーヒーをマイク代わりにして30分ほど持ってみてほしい。いかにマイクと口の距離を一定に保つことが難しいかが分かるはずだ。
ゴボゴボと録音されないように
マイクを手に持って収録すると、マイクを握りなおすたびに「ゴボゴボ」というハンドノイズが入ってしまう。例えばこんな感じだ。
「え〜今日は ゴボゴボ イチロー選手について話してみたい ゴボゴボ と思います。実は彼は幼少の頃にボーリングの球を ゴボゴボ 股間に当ててしまい、スイカのように・・・」
マイクを丁寧に握っていればこの種のノイズは発生しないが、収録の間、一度も握りなおしてはいけないというのは辛い。
マイクスタンドは必須機材
安定した音声を収録するにはマイクスタンドは必須だ。また、マイクスタンドを使うことで、話す時の姿勢が一定になるので収録が楽、ラジオを収録している気分になる、というメリットもある。安いものだと数千円で手に入れることができるので、ぜひ用意してほしい。

マイクスタンド実売価格
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