必要な物
「各種ケーブル」
■予算:500円〜
ケーブルはシールド、ジャックはプラグ
マイクをパソコンにつないで収録するだけなら用意する必要ないが、プレイヤーをパソコンにつないだり、ミキサーを使う場合に必要になってくる。
ケーブルには多くの種類があるので、探せばほとんどの機材をつなぐことができるはずだ。使用用途、機材に合わせて用意しよう。ちなみに音楽がデキる人はケーブルのことをシールド、ジャックのことをプラグというらしいので、店でそれっぽく振舞いたい時は使ってみよう。
・ミニプラグ

[このプラグを持つ機材] マイク、ヘッドフォン
[この端子がある機材] パソコン など
パソコンの入出力、イヤフォン、マイクなどに使われているプラグ。モノラルとステレオの2つがある。モノラル(マイクなど)とステレオ(ヘッドフォンなど)の違いはピン先にある線の数で分かる)
・フォンプラグ

このプラグを持つ機材:マイク、ヘッドフォン など
この端子がある機材:ミキサー
マイクやヘッドフォンに使われているプラグ。カラオケマイクではこのページの一番下にある変換プラグがついたものが多い。これもモノラルとステレオがある。
・キャノンプラグ(XLR)
このプラグを持つ機材:マイクケーブル など
この端子がある機材:ミキサーのマイク入力端子 など
高いマイクやプロ用の機材に使われているプラグ。安いマイクでもこのプラグのついたケーブルと交換することも可能。これに変えるとノイズがグッと減るのだが、ミキサーなど差し込む側にXLR端子がないと使えない。
・ピンジャック(RCAピンプラグ)
このジャックを持つ機材:MDなどにつなぐケーブル
この端子がある機材:ミキサー、ビデオデッキ
一般的なオーディオに使われているプラグ。
・変換プラグ(ミニプラグ→フォンプラグ)
ミニプラグをフォンプラグに変換してくれる変換プラグ。ミニプラグのマイクをミキサーなどにつなぐ時に使う。初めからこの変換プラグが付属したヘッドフォンやマイクもある。
|