必要な物
「アナログミキサー」
■予算:7000円〜
ミキサーって何?
ミキサーと聞くと難しそうな機材に思えるかもしれないが、マイクなどの入力を1つにまとめて出力する単純な機材だ。具体的に説明すると、例えばBGMを流しながら2人で話す番組を収録したいとする。この場合、マイク2本からの音声とプレイヤーから流れるBGMを同時に録音しなければならない。しかし普通パソコンの入力端子は1つしかないので、それらを同時にパソコンにつなぐことはできない。そこで一度ミキサーに全ての機材をつないで1つの音にまとめ、パソコンにつなぐ。このようにすれば、2人のしゃべりとBGMが合わさった音声をパソコンで録音することができる。
ミキサーの選び方
ミキサーにはチャンネル数というものがあり、この数が多いほど、たくさんの機材をつなぐことができる。このチャンネル数により値段が変わってくるのだが、インターネットラジオでは人数分のマイクとBGMやジングルを流すプレイヤーぐらいしか使わないので、チャンネル数は少ないものでかまわない。4チャンネルぐらいのものだと値段も安いのでおすすめだ。具体的な製品名を挙げると、マイクのところでも出てきたBehringerのミキサーが安くていいと思う。
【EURORACK UB802 -Behringer-】
実売価格
マイク2本とプレイヤーをつなぐ程度なら、このサイズで十分。

【EURORACK UB502 -Behringer-】
実売価格
マイク1本でやるなら便利。

【EURORACK UB1204 PRO -Behringer-】
実売価格
大人数での番組や音をたくさん使いたい場合など。

作り方-応用編-「ミキサーとは」で詳しく解説
インターネットラジオを作る時にミキサーをどのように使うかについては、作り方-応用編-「ミキサーとは」で解説しているので、興味のある人はそちらをチェックしてほしい。
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