インターネットラジオの作り方-基本編-

ネットラジオの基本的な作成方法を徹底解説!

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1.準備・収録↓
01.作る前に
02.セッティング
03.音声を収録1
04.音声を収録2
2.編集・加工↓
05.音声のズレを修正
06.音量を一定にする
07.音量を持ち上げる
08.不要部分のカット
09.ジングルを作る
3.エンコード↓
10.エンコードする
 -1.RM形式
 -2.WMA形式
11.メタファイル作成
12.リンクを張る

TEXT解説だけでなくページ右の音声解説も要チェック!


作り方-基本編-

1.ネットラジオを作る前に

音声解説はページ右から→
公開する時には音声は悪くなる

インターネットラジオは音声だけとはいえ、テキストや画像に比べて大きなデータだ。そこでそのまま公開するのではなく、一度、音声をパソコンに取り込み、それを圧縮してから公開する。つまり、どんなにクリアーな音質を録音しても、公開時には音質が悪くなるわけだ。キレイに撮ったデジカメ写真でも圧縮をかけると元の写真より汚くなってしまうのと同じようなことだ。

【デジカメで撮った写真を圧縮すると】
圧縮をかけると元の画像より汚くなる。

「音質が悪くなるから適当に録音」ではダメ

エンコードによる音質の劣化は避けては通れない。しかしある程度の音質でないと誰も聞いてくれない。そこでどうするか。答えは初めにできる限りクリアーな音声を収録するのだ。こうすればエンコードしても十分に聞ける音質になる。逆に「どうせ劣化するなら適当でいいや」と音質を気にせずに収録すると、エンコード後、どうしようもない音声の放送ができあがってしまうので注意が必要だ。先ほどのデジカメ写真で例えるなら、キレイな写真を圧縮してもそこそこ見れるが、元々汚い写真を圧縮すると何が写っているか分からなくなってしまう、という感じだ。

【デジカメで撮った写真】
元々汚い画像を圧縮すると、より汚くなる。

聞いてもらえる音質の放送

このように人に聞いてもらえる音質の放送を作るには、初めにどれだけクリアーな音質を録音できるかにかかっている。逆に言えば、これさえできれば後は簡単だ。このことをインターネットラジオを作り始める前に心にとめておこう。


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要Realplayer
準備・収録 [9分]
編集・加工 [7分]
エンコード [4分]
連続再生 [20分]

上のリンクをクリックするとリアルプレイヤーが立ち上がり、再生が始まります。
必要な物作り方-基本作り方-応用作り方-裏運営術リンク


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