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作り方-基本編-
3.音声を収録する(1)
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気をつけること
きちんとした音を収録するには、いくつか注意することがある。いざ収録に挑むと忘れてしまいがちなので、一度目を通しておいてほしい。
・マイクと口の距離を保つ
当たり前の話だが、マイクに近づいて話すと声は大きく録音され、離れると小さくなる。収録中にそのようなことを繰り返すと、音が大きくなったり小さくなったりする、聞いていて非常にストレスの溜まる放送になってしまう。そこで、ヘッドフォンで自分の声をモニターしながら、マイクとの距離を保つように意識して話すようにしよう。ヘッドフォンから入ってきた音が小さくなれば、マイクに口を近づけ、逆の場合は遠ざけて…という感じだ。
・テンションを上げて
収録時には少しテンションを上げて話すことを心がけよう。特に1人しゃべりの場合、電話で話しているような感覚になってしまうと、ボソボソと何を言っているのか分からない音声になってしまう。自分で声を張り過ぎだな、というぐらいで丁度良い。
・水分をしっかり取る
話していると喉が渇くのは当たり前だが、収録時に問題になるのは喉ではなく口が渇くことだ。口の中の水分が無くなってくると、口を開くたびに「ペチャ」とリップノイズが入ってしまう。この音は不快なので、収録前、収録の間の休憩時には、こまめに水分を補給するようにしよう。
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