インターネットラジオの作り方-基本編-

ネットラジオの基本的な作成方法を徹底解説!

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1.準備・収録↓
01.作る前に
02.セッティング
03.音声を収録1
04.音声を収録2
2.編集・加工↓
05.音声のズレを修正
06.音量を一定にする
07.音量を持ち上げる
08.不要部分のカット
09.ジングルを作る
3.エンコード↓
10.エンコードする
 -1.RM形式
 -2.WMA形式
11.メタファイル作成
12.リンクを張る

TEXT解説だけでなくページ右の音声解説も要チェック!


作り方-基本編-

3.音声を収録する(1)

音声解説はページ右から→
気をつけること

きちんとした音を収録するには、いくつか注意することがある。いざ収録に挑むと忘れてしまいがちなので、一度目を通しておいてほしい。

・マイクと口の距離を保つ

当たり前の話だが、マイクに近づいて話すと声は大きく録音され、離れると小さくなる。収録中にそのようなことを繰り返すと、音が大きくなったり小さくなったりする、聞いていて非常にストレスの溜まる放送になってしまう。そこで、ヘッドフォンで自分の声をモニターしながら、マイクとの距離を保つように意識して話すようにしよう。ヘッドフォンから入ってきた音が小さくなれば、マイクに口を近づけ、逆の場合は遠ざけて…という感じだ。

・テンションを上げて

収録時には少しテンションを上げて話すことを心がけよう。特に1人しゃべりの場合、電話で話しているような感覚になってしまうと、ボソボソと何を言っているのか分からない音声になってしまう。自分で声を張り過ぎだな、というぐらいで丁度良い。

・水分をしっかり取る

話していると喉が渇くのは当たり前だが、収録時に問題になるのは喉ではなく口が渇くことだ。口の中の水分が無くなってくると、口を開くたびに「ペチャ」とリップノイズが入ってしまう。この音は不快なので、収録前、収録の間の休憩時には、こまめに水分を補給するようにしよう。


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要Realplayer
準備・収録 [9分]
編集・加工 [7分]
エンコード [4分]
連続再生 [20分]

上のリンクをクリックするとリアルプレイヤーが立ち上がり、再生が始まります。
必要な物作り方-基本作り方-応用作り方-裏運営術リンク


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