作り方-基本編-
9.ジングルを作る
音声解説はページ右から→
簡単なジングルの作り方
複雑なジングルを作るには、ソフトや機材が必要になってくるので、ここでは単純なものを作ってみよう。まず、番組タイトルやコーナータイトルを叫んだものを録音する。そして音声ファイルと同じように、「1.DCオフセット、2.ノーマライズ、3.不要部分のカット」を行い音を調整する。後は音声波形ソフトでディレイやリバーブなどのエフェクトをかけてやればいい。SoundEngineなら、[空間]→[ノーマルディレイ/リバーブ]。
ディレイとリバーブ
ディレイは山びこのように音が遅れるエコーがかかり、リバーブはお風呂のような残響音のあるエコーがかかる。どちらも似たようなものだ。これらのエフェクトをかければ、ベタだがジングルらしいジングルができる。 |
他のエフェクトも使ってみよう
音声波形ソフトには、音を歪ませたり、音の高さを変えたりするものなど、様々なエフェクトが搭載されている。これについては詳しくは説明しないが、パラメーターの意味が分からなくても、適当にいじっていると意外とおもしろいものができあがるのでトライ&エラーで試してほしい。
ジングルを音声ファイルに挟む
作ったジングルを音声ファイルに挟み込むには、文字をコピーペーストする要領で、ジングルをコピーして挟みたい位置にペーストすればいい。
1.音声ファイルとジングルファイルを開く

2.ジングルファイル全体を選択

3.音声ファイルをアクティブにして、

4.ジングルを挟む位置にカーソルを持って行き、

5.ペーストする。
それぞれの位置にジングルを挟んだらマスターとして、一度保存してしまおう。これをストリーミング形式にエンコードすればインターネットラジオは完成だ。
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