インターネットラジオの作り方-基本編-

ネットラジオの基本的な作成方法を徹底解説!

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1.準備・収録↓
01.作る前に
02.セッティング
03.音声を収録1
04.音声を収録2
2.編集・加工↓
05.音声のズレを修正
06.音量を一定にする
07.音量を持ち上げる
08.不要部分のカット
09.ジングルを作る
3.エンコード↓
10.エンコードする
 -1.RM形式
 -2.WMA形式
11.メタファイル作成
12.リンクを張る

TEXT解説だけでなくページ右の音声解説も要チェック!


作り方-基本編-

10.エンコードする

音声解説はページ右から→
エンコードはエンコーダーか波形ソフトで

最後はエンコードだ。ここではフリーのエンコーダーを使っているが、市販の音声波形ソフトを使っているなら保存時にエンコードすることができるものもある。その場合はこのステップは不要だ。

どちらが一般的?

現在、ストリーミング再生ができるファイル形式はいくつかあるが、最も普及しているのは、RealPlayer形式とWindowsMediaPlayer形式だ。どちらが一般的かは難しいが、WindowsMediaPlayer形式を聞くためのソフト、メディアプレイヤーはWindowsパソコンには標準でインストールされているが、Macにはインストールされていない。つまり、Macの人はメディアプレイヤーをインストールしないと聞くことができない。

一方、リアルプレイヤーはメーカー製パソコンだけでなく、Macにも標準でインストールされていることが多い。あまり環境に依存しないようにするなら、RealPlayer形式にエンコードするのがいいと思う。

音質は?

低いレートでエンコードした場合、RealPlayer形式の方が聞きやすい音声に思える。WindowsMediaPlayer形式の場合はキンキンとした耳につく音になるからだ。このあたりは下にサンプルを載せてあるので実際に聞いてみてほしい。個人的には16Kbpsとデータが小さくても聞きやすいRealPlayer形式がおすすめだ。

[エンコードサンプル] リアルプレイヤー形式 10秒
-RealProducer 8.5 Basicでエンコード-
 ・16Kbps ・32Kbps ・2つを連続再生

[エンコードサンプル] メディアプレイヤー形式 10秒

-Windows Media Encoder 7.0でエンコード-
 ・16Kbps  ・32Kbps  ・2つを連続再生
それぞれのエンコード方法は次のページで

リアルプレイヤー形式
 10-1.RealPlayer形式にエンコード(Helix Producer Basic)

ウインドウズメディアプレイヤー形式
 10-2.WindowsMediaPlayer形式(Windows Media Encoder)




要Realplayer
準備・収録 [9分]
編集・加工 [7分]
エンコード [4分]
連続再生 [20分]

上のリンクをクリックするとリアルプレイヤーが立ち上がり、再生が始まります。
必要な物作り方-基本作り方-応用作り方-裏運営術リンク


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