作り方-基本編-
10.エンコードする
音声解説はページ右から→
エンコードはエンコーダーか波形ソフトで
最後はエンコードだ。ここではフリーのエンコーダーを使っているが、市販の音声波形ソフトを使っているなら保存時にエンコードすることができるものもある。その場合はこのステップは不要だ。
どちらが一般的?
現在、ストリーミング再生ができるファイル形式はいくつかあるが、最も普及しているのは、RealPlayer形式とWindowsMediaPlayer形式だ。どちらが一般的かは難しいが、WindowsMediaPlayer形式を聞くためのソフト、メディアプレイヤーはWindowsパソコンには標準でインストールされているが、Macにはインストールされていない。つまり、Macの人はメディアプレイヤーをインストールしないと聞くことができない。
一方、リアルプレイヤーはメーカー製パソコンだけでなく、Macにも標準でインストールされていることが多い。あまり環境に依存しないようにするなら、RealPlayer形式にエンコードするのがいいと思う。
音質は?
低いレートでエンコードした場合、RealPlayer形式の方が聞きやすい音声に思える。WindowsMediaPlayer形式の場合はキンキンとした耳につく音になるからだ。このあたりは下にサンプルを載せてあるので実際に聞いてみてほしい。個人的には16Kbpsとデータが小さくても聞きやすいRealPlayer形式がおすすめだ。
それぞれのエンコード方法は次のページで
リアルプレイヤー形式
10-1.RealPlayer形式にエンコード(Helix
Producer Basic)
ウインドウズメディアプレイヤー形式
10-2.WindowsMediaPlayer形式(Windows
Media Encoder)
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