作り方-基本編-
11.メタファイルを作成する
音声解説はページ右から→
メタファイル(Metaファイル)というもの
ストリーミング形式にファイルをエンコードできたら、後はそのファイルに<a href="ストリーミングファイル.rm">とリンクを貼れば完成だ。(wmaの場合は<a
href="ストリーミングファイル.wma")ただ、このように、直接ストリーミングファイルにリンクを貼ると、環境によってはダウンロードを始めてしてしまうことがある。そこでメタファイルと呼ばれるファイルを作り、それにリンクを貼るようにしよう。メタファイルとは馴染みがないかもしれないが、30秒もあればできる数行のテキストファイルだ。
以下にファイル形式ごとのMetaファイルの作り方を解説しているので、エンコードした形式に合わせて作ろう。
リアルプレイヤー用メタファイルの作り方
メディアプレイヤー用のメタファイルの作り方
RealPlayer用メタファイルの作り方
メモ帳(Windows)やSimpleText(Mac)などのテキストエディタを起動し、再生させたいファイルへの絶対パスを書き、拡張子を「.ram」にして保存する。(例streaming01.ram)またこの時、複数のファイルへのパスを書くと、それらを連続再生させることができる。
【一つのファイルをストリーミング再生させる場合】

【複数のファイルを連続でストリーミング再生させる場合】
この場合、01.rm→02.rm→03.rmの順に再生される

MediaPlayer用メタファイルの作り方
メモ帳(Windows)やSimpleText(Mac)などのテキストエディタを起動し、<Asx Version = "3.0"><Entry>、再生させたいファイルへの絶対パス、</Entry></Asx>と書き、拡張子を「.asx」にして保存する。(例streaming01.asx)またこの時、複数のファイルへのパスを書くと、それらを連続再生させることができる。
【一つのファイルをストリーミング再生させる場合】

【複数のファイルを連続でストリーミング再生させる場合】
01.wma→02.wmaの順に再生される

リンクを貼る
メタファイルができたら、ストリーミングファイルとメタファイルをアップロードし、メタファイルにリンクを貼れば完成だ。この時、少し工夫するだけで、ストリーミングとダウンロードの2種類のリンクを作ることができる。それについては次のページだ。
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