インターネットラジオの作り方-応用編-

ミキサーを使った一歩踏み込んだネットラジオの作り方を紹介!

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1.準備・収録↓
01.多人数での番組
02.機材をつなぐ
03.レベルを調整
04.音声を収録
これ以降は「作り方-基本」と同じ
2.編集・加工↓
05.音声のズレを修正
06.音量を一定にする
07.音量を持ち上げる
08.不要部分のカット
09.ジングルを作る
3.エンコード↓
10.エンコードする
 -1.RM形式
 -2.WMA形式
11.メタファイル作成
12.リンクを張る

TEXT解説だけでなくページ右の音声解説も要チェック!


作り方-応用編

02.機材をつなぐ

音声解説はページ右から→
マイクをつなぐ

右にあるのは一般的なミキサーだ。少しチャンネル数が多いので、ごちゃごちゃしているように思えるが、インターネットラジオを作る程度ならもっとコンパクトなものでもかまわない。このミキサーにBGMを鳴らしながら2人でのトーク番組を行うためのセッティングをしていこう。

まずはマイクを赤い枠の中にマイク端子につなぐ。上と下に2つの端子があるが、自分の使っているマイクの端子に合う方につなげばいい。

【キャノン端子とフォンジャック端子】
上の大きい黒い端子がキャノン端子、下の端子はフォンジャック端子。


プレイヤーをつなぐ

次にプレイヤーは青枠のステレオ端子につなぐ。ケーブルは片側がミニプラグ、もう一方がフォンプラグのものを用意すればいい。(ミキサー側がピンジャックの場合もある。)フォンジャック?ピンジャック?と思った人は「必要な物-各種ケーブル」のところをチェックだ。
(参考リンク:「必要な物-各種ケーブル」)

【フォンジャック】
ミキサーによってはこの端子が違うことがある。

ヘッドフォンをつなぐ

次にヘッドフォンを緑色の枠の中の端子につなぐ。使おうと思っているヘッドフォンの端子が合わない場合は、変換コネクタが必要だ。なお、今回のように2人で話す場合、各自、自分の声をモニターできるように、2つのヘッドフォンをつながなければならない。こういう場合はフォンジャックを分配するコネクタを使えばいい。(数百円で売っている。)

【フォンジャック】
ヘッドフォンをつなぐ端子。


【ヘッドフォン変換プラグ】
1つの端子を分配するプラグ。いろいろな種類がある。

パソコンにつなぐ

最後はミキサーの側面にある出力端子(マスターアウトと書かれている)と、パソコンの入力端子をつなぐ。これでミキサーにつないだ機材からの音がパソコンで録音できるようになった。

次は、つないだ機材のレベルを調整しよう。


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要Realplayer
準備・収録 [9分]

上のリンクをクリックするとリアルプレイヤーが立ち上がり、再生が始まります。
必要な物作り方-基本作り方-応用作り方-裏運営術リンク


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