作り方-応用編
02.機材をつなぐ
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マイクをつなぐ
右にあるのは一般的なミキサーだ。少しチャンネル数が多いので、ごちゃごちゃしているように思えるが、インターネットラジオを作る程度ならもっとコンパクトなものでもかまわない。このミキサーにBGMを鳴らしながら2人でのトーク番組を行うためのセッティングをしていこう。
まずはマイクを赤い枠の中にマイク端子につなぐ。上と下に2つの端子があるが、自分の使っているマイクの端子に合う方につなげばいい。
【キャノン端子とフォンジャック端子】
上の大きい黒い端子がキャノン端子、下の端子はフォンジャック端子。

プレイヤーをつなぐ
次にプレイヤーは青枠のステレオ端子につなぐ。ケーブルは片側がミニプラグ、もう一方がフォンプラグのものを用意すればいい。(ミキサー側がピンジャックの場合もある。)フォンジャック?ピンジャック?と思った人は「必要な物-各種ケーブル」のところをチェックだ。
(参考リンク:「必要な物-各種ケーブル」)
【フォンジャック】
ミキサーによってはこの端子が違うことがある。
ヘッドフォンをつなぐ
次にヘッドフォンを緑色の枠の中の端子につなぐ。使おうと思っているヘッドフォンの端子が合わない場合は、変換コネクタが必要だ。なお、今回のように2人で話す場合、各自、自分の声をモニターできるように、2つのヘッドフォンをつながなければならない。こういう場合はフォンジャックを分配するコネクタを使えばいい。(数百円で売っている。)
【フォンジャック】
ヘッドフォンをつなぐ端子。

【ヘッドフォン変換プラグ】
1つの端子を分配するプラグ。いろいろな種類がある。

パソコンにつなぐ
最後はミキサーの側面にある出力端子(マスターアウトと書かれている)と、パソコンの入力端子をつなぐ。これでミキサーにつないだ機材からの音がパソコンで録音できるようになった。
次は、つないだ機材のレベルを調整しよう。
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