インターネットラジオの作り方-応用編-

ミキサーを使った一歩踏み込んだネットラジオの作り方を紹介!

インターネットラジオ四畳半ヴギインターネットラジオの作り方ヴギホーム
インターネットラジオの作り方ホーム インターネットラジオに必要な物 インターネットラジオの基本的な作り方 ミキサーを使ったインターネットラジオの作り方 インターネットラジオを作る時に便利な方法や機材を紹介 インターネットラジオサイト運営術 ネットラジオ作成関連リンク
1.準備・収録↓
01.多人数での番組
02.機材をつなぐ
03.レベルを調整
04.音声を収録
これ以降は「作り方-基本」と同じ
2.編集・加工↓
05.音声のズレを修正
06.音量を一定にする
07.音量を持ち上げる
08.不要部分のカット
09.ジングルを作る
3.エンコード↓
10.エンコードする
 -1.RM形式
 -2.WMA形式
11.メタファイル作成
12.リンクを張る

TEXT解説だけでなくページ右の音声解説も要チェック!


作り方-応用編

04.音声を収録

音声解説はページ右から→
収録を開始する

セッティングが完了すれば後はトークを収録するだけだ。音声波形ソフトの録音レートを22.050Hz・16-bit・モノラルにセットできたら、録音ボタンを押し、収録を開始しよう。

この時、ミキサーのフェーダーを上下させ、収録を進めていく。何も例がないと説明しづらいので、ここでは、

  1. オープニングジングルを鳴らす
  2. ジングルのボリュームを下げる
    (かすかに鳴っている状態にする)
  3. トーク開始
  4. トーク終了
  5. 再びジングルを鳴らす

という収録の流れを例に説明しよう。

1.オープニングジングルを鳴らす

まずはマスターフェーダーを上げ、ミキサーからの出力がパソコンで録音できるようにする。次にプレイヤーをつないだチャンネルのフェーダーを上げる。これでプレイヤーの音だけがミキサーの出力から出る状態になったので、プレイヤーの再生ボタンを押し、オープニングのジングルを鳴らす。

この時、マイクのチャンネルをオンにしておいてもいいが、オフにしておくとジングル以外の音が入らない。

2.ジングルのボリュームを下げる

数秒、オープニングのジングルを鳴らしたら、フェーダーを徐々に下げ、ジングルの音を小さくする。これでかすかにジングルが鳴っている状態になる。

3.トーク開始

マイクをつないだチャンネルのフェーダーを上げていない場合は、ここで上げ、話を始める。オープニングのジングルを鳴らしたままにしておく場合は、プレイヤーのチャンネルはそのままに、ジングルを消したい場合はフェーダーをオフにする。

4.トーク終了

話を締めたら、マイクのフェーダーをオフにする。

5.再びジングルを鳴らす

プレイヤーのフェーダーを上げ、プレイヤーを再生してジングルを鳴らす。

この後は「作り方-基本」で

というわけでミキサーを使った「インターネットラジオの作り方-応用」の解説はここまで。この後の手順は「基本」と同じなので、「作り方-基本編-5.音声のズレを修正する」から見てほしい。


前のページ 作り方−応用



要Realplayer
準備・収録 [9分]

上のリンクをクリックするとリアルプレイヤーが立ち上がり、再生が始まります。
必要な物作り方-基本作り方-応用作り方-裏運営術リンク


 お問い合わせ