作り方-応用編
04.音声を収録
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収録を開始する
セッティングが完了すれば後はトークを収録するだけだ。音声波形ソフトの録音レートを22.050Hz・16-bit・モノラルにセットできたら、録音ボタンを押し、収録を開始しよう。
この時、ミキサーのフェーダーを上下させ、収録を進めていく。何も例がないと説明しづらいので、ここでは、
- オープニングジングルを鳴らす
- ジングルのボリュームを下げる
(かすかに鳴っている状態にする)
- トーク開始
- トーク終了
- 再びジングルを鳴らす
という収録の流れを例に説明しよう。
1.オープニングジングルを鳴らす
まずはマスターフェーダーを上げ、ミキサーからの出力がパソコンで録音できるようにする。次にプレイヤーをつないだチャンネルのフェーダーを上げる。これでプレイヤーの音だけがミキサーの出力から出る状態になったので、プレイヤーの再生ボタンを押し、オープニングのジングルを鳴らす。
この時、マイクのチャンネルをオンにしておいてもいいが、オフにしておくとジングル以外の音が入らない。

2.ジングルのボリュームを下げる
数秒、オープニングのジングルを鳴らしたら、フェーダーを徐々に下げ、ジングルの音を小さくする。これでかすかにジングルが鳴っている状態になる。

3.トーク開始
マイクをつないだチャンネルのフェーダーを上げていない場合は、ここで上げ、話を始める。オープニングのジングルを鳴らしたままにしておく場合は、プレイヤーのチャンネルはそのままに、ジングルを消したい場合はフェーダーをオフにする。
 
4.トーク終了
話を締めたら、マイクのフェーダーをオフにする。

5.再びジングルを鳴らす
プレイヤーのフェーダーを上げ、プレイヤーを再生してジングルを鳴らす。

この後は「作り方-基本」で
というわけでミキサーを使った「インターネットラジオの作り方-応用」の解説はここまで。この後の手順は「基本」と同じなので、「作り方-基本編-5.音声のズレを修正する」から見てほしい。
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