作り方-裏
編集編 02.貧弱な環境で編集作業をする方法
大技・小技・便利技など、役立つ?TIPSを紹介
お金はない、でも、快適に編集作業をしたい
最新のパソコンがあれば快適な作業をすることはできるが、誰もがそんなパソコンを使える恵まれた環境の人ばかりではないはずだ。しかし録音したファイルの音量を調整や不要部分のカットをせずに公開しては、聞きづらい、変な間のある放送ができあがってしまう。そこで今回は、貧弱なパソコンで、編集作業をする方法について書いてみよう。
分割して録音する
60分放送を例にすると録音したファイルは160MBほどになる。これを開いて作業をするとなると、貧弱な環境では大変だ。保存しようとした時にフリーズ、エフェクトをかけるのに20分かかる、なんてことにもなりかねない。
そこで放送時間を一気に保存するのではなく、分割して録音するようにしよう。例えば、前半30分、後半30分というように、2つに分けて録音するわけだ。こうすれば編集するファイルは80Mになるので、作業が楽になる。もしこれでも作業が辛い時は、15分、15分、15分、15分と4つのファイルに分けて録音すればいい。
初めから分けて録音するのは、全て録音したファイルを分割するのは面倒だからだ。
エンコードしたものを1つにする
それぞれのファイルの編集が終わったら、ファイルをコピーペーストでくっつける手もあるが、Realplayer形式の場合なら、エンコード後、RealLinkというソフトで1つのファイルにすることもできる。手順は結合したいファイルを追加して、ファイルの結合を押せば完了だ。
「数年前のパソコンを使っている人なら、この分割して録音、編集という方法はおすすめだ!」 |
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